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上戸彩の演じる李香蘭。激動の昭和


上戸彩に女優魂を見た!?

 ■あの歌声も自分で再現

 伝説の女優の半生を描いた2夜連続スペシャルドラマ「李香蘭」(テレビ東京)が11、12日の午後8時54分から放送される。

 昭和のはじめ、日本人に生まれながら中国人歌手、女優の「李香蘭(りこうらん)」として人々を熱狂させ、戦後はワイドショーの司会や政治家として活躍した山口淑子(よしこ)さん(86)の生きざまを描き出す。

 すでに沢口靖子さん主演のフジテレビ開局30周年記念ドラマ「さよなら李香蘭」(1989年12月放送)や、劇団四季の「ミュージカル李香蘭」(91年初演)などで描かれているように、日本人にとって李香蘭は語り継がれる人物の一人だ。

 今回、この役に挑むのは21歳の女優、上戸彩さん。1月23日に東京・有楽町で行われた完成披露記者会見では、「こんなに台本をボロボロにした作品は初めて。(自身の)代表作になったらいいと思います」とその思い入れを語った。

 ドラマは山口淑子さん自身の著書『李香蘭を生きて』(日本経済新聞社)と「私の履歴書」(同)をベースに、昨年9月から約2カ月かけて全編を上海で撮影。第1夜は淑子さんの少女時代からスタートする。

 日本人である彼女が李香蘭を名乗るようになった経緯、スパイ活動をしていたという川島芳子との交流、日本人スター・長谷川一夫との共演、さらに東京の日劇でワンマンショーを行った際の行列「日劇7回り半事件」などのエピソードが登場する。
 第2夜は、人気が過熱する一方で、満州と日本の親善に政治利用される本人の苦悩に焦点をあてながら、終戦と同時に中国で「祖国を裏切り、日本に協力した」という罪で軍事裁判にかけられるシーンでクライマックスを迎える。

 見どころは「吹き替えではなく、すべて自分で歌いました」という上戸さんの歌声。共演した沢村一樹さんは、「歌を聴いて全員、鳥肌が立ちました。単純にうまいという以上の、この役に賭けているんだという迫力が伝わってきました」と、上戸さんの女優魂を絶賛している。

 時代の波に翻弄(ほんろう)される娘を支える両親の存在も大きい。堀川とんこう監督は、作品について「一人のスターのドラマであり、親子の情愛を描いたホームドラマでもある」と説明する。李香蘭の歌曲や映画が再現されるため、懐かしさを感じる人も多いはず。「芸は身を助ける」というが、才能を持っていたがゆえに歩むことになった数奇な運命は、激動の昭和を象徴する存在といえよう。

(引用:iza β版
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