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菊池凛子 カンヌが見えた 日米で次回作決定!!


菊池凛子、日米で次回作決定。ハリウッド2作目はカンヌも視野に。

 米映画「バベル」(4月末公開)で「第79回アカデミー賞」助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(26)の次回作が邦画コメディー「図鑑に載ってない虫」(三木聡監督、6月公開)に決まった。

また、ハリウッド第2弾は「ブラザーズ・ブルーム(原題)」に内定。「ナイロビの蜂」で昨年のオスカー助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズ(35)、2002年の「戦場のピアニスト」で同主演男優賞を獲得したエイドリアン・ブロディ(33)と共演する。

 「図鑑に載ってない虫」は死後の世界から戻ってくることができるという「死にモドキ」の存在を探す旅で巻き起こるコメディー。「バベル」ではろうあの女子高生を演じた菊地が、今度は一転して手首にある無数のリストカット跡でわさびをおろすなど、クセのあるヒロインを演じる。

 監督の三木聡氏(45)は出世する女優と不思議な縁がある。前作「亀は意外と速く泳ぐ」(05年)ではブレーク直前の上野樹里(20)と蒼井優(21)をキャスティング。「ダメジン」撮影中の02年には、出演した市川実日子(28)が「blue」でモスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞した。

菊地は昨夏の面接で即起用を決定。「リハの時はこちらが思っていたのと違う芝居をしてたのに、本番では修正してきた。彼女が演じてくれたことによって、脚本以上に魅力的なキャラクターになった」と舌を巻いた。

 共演は伊勢谷友介(30)、松尾スズキ(44)、水野美紀(32)ら。撮影は昨秋に9割終わっており、アカデミー後の帰国を待って3月上旬に残りを撮影してクランクアップする。

◆3月撮影「ブラザーズ・ブルーム」米オスカーコンビと豪華共演

 「バベル」の好演で米映画界からも注目が集まっている菊地だが、ハリウッドでの次回作がレイチェル・ワイズ主演の「ブラザーズ・ブルーム(原題)」に内定した。米映画専門誌「バラエティー」(電子版)などが報じた。

 監督のライアン・ジョンソン氏は一昨年、新人監督の登竜門として世界が注目するサンダンス映画祭で、デビュー作「ブリック」(日本公開4月14日)が審査員特別賞を受賞した新星。

 「ブラザーズ−」は謎の富豪(ワイズ)と世界最高の詐欺師兄弟(ブロディら)を描く物語で、菊地は詐欺師兄弟の共犯者でミステリアスな役柄を演じるという。製作サイドでは08年のカンヌ国際映画祭出品を視野に入れており、今年3月から撮影に取りかかるとしている。日本公開は未定。

(引用:ライブドアニュース

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